パスポートの準備は早めに

パスポートの存在はあまりにも有名ですね。
海外へ出る場合には必須アイテムです。。
まだ所持していないとか、持っていても期限切れなどの場合は、海外旅行の計画を立てる段階で、真っ先に申請しておきましょう。

さて、パスポートを発行してもらうには、どうすればいいのか?
まず、各都道府県にある旅券窓口へ出向かねばなりません。
その際、必要書類が揃っているかどうかを事前にチェックしておくことが大切です。

必要書類は、
一般旅券発給申請書
発行から6ヶ月以内の戸籍謄本
発行から6ヶ月以内の住民票の写し
6ヶ月以内に撮影した45mm×35mmの写真
身分証明書
未使用の官製はがき
現在所持しているパスポート(ある場合のみ)
の7つです。

これらの書類は、基本的には半年以内に用意したものでなければいけません。

また、パスポートは5年旅券と10年旅券の2種類があります。

もっと言えば、有効期限が5年ものと10年のものとがあって、どちらかを選べるわけです。
ただし、それぞれの発行にはいくつかの条件があります。

10年旅券は、20歳未満の人は取得できません。
また、料金も12歳未満と12歳を越える場合でそれぞれ異なります。

5年旅券は、12歳未満だと6千円、12歳超は1万円と少し。
1お年券だと、1万6千円となります。

頻繁に海外旅行をする場合は、10年券がお得ですね。




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