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チップの渡し方

日本人にとって「チップ」は分かりづらいですね。

私は失敗したことがあります。

友人と二人でタイでゾウに乗った時のこと。
コースを回り終えてゾウから降りたのですが、ゾウつかいの
青年が上目づかいでなかなか立ち去ろうとしません。

「?」と思いつつも「ありがとう」の気持ちを表すために
手を小さく振りました。

と、その青年、ゾウに乗って去りましたが、しばらくして
気がついたのですね、あの青年はチップを期待していたの
ではないかと。


チップは
どこで、
どうやって、
いくら渡すのがスマートなのでしょうか。

チップが必要な地域は、
西ヨーロッパ、北・中南米のアメリカの国々です。


反対にチップがいらない地域はオセアニアです。
また、インドやトルコ、エジプト、東南アジアのほか、
社会主義国では基本的に不要です。

が、これらの国でも、外国人観光客相手の職業では渡すことも
あるようです。


金額とタイミングの目安

レストランやカフェのウェイター、ウェイトレスには
必ず渡しましょう。
彼らの多くは基本給が少なくチップが大きな収入源なので、
サービスに対する報酬としてそれなりの額を渡します。

高級レストランでは飲食代金の10〜20%、
ソムリエにはワイン代の10%が目安です。

席で精算後、お金の受け皿の中か下にそっと置きましょう。
クレジットカードで支払う場合は
伝票の「Tip」または「bervlce uharge」の欄に
チップは何%かを書きこみます。

アットホームな民宿のご主人や、権威のある人には渡すと
失礼にあたってしまいます。

あくまでも、チップは「ありがとう」の気持ちを表すのが
本来の意味です。
高級レストランでもサービスに不満があるなら
支払う必要はありませんし、
感謝を感じれば、習慣がない場でも快く手渡してよいのです。


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